金沢大学理工学部の偏差値

金沢大学理工学部の偏差値

北陸地方を代表する国立大学の一つでもある金沢大学は、2008年度入学より理工学部が創設されています。

2007年度の入学までは理学部と工学部が分かれて存在しましたが、2008年度入学より新しく統合され理工学部が設置された形になっています。

金沢大学の理工学部は数物科学・物質化学・機械工・電子情報・環境デザイン・自然システムの六学科に分かれ、その偏差値については、進学塾大手である河合塾によると50.0~52.5となっています。

最も前期日程は平均して52.5ですが後期日程になると平均55.0~57.5となるので、後期の学科の方が若干、偏差値が高くなり、それだけ難関となります。

なおセンター試験の得点率は、前期で7割弱の得点が必要で、後期では8割以上の得点を必要とするケースも見られます。

金沢大学理工学部の特徴

金沢大学理工学部の特徴

金沢大学は石川県金沢市に本部を置いている国立大学です。伝統のある国立大学であり、北陸地域有数の大学となっています。

そのため、国際的に活躍できる人材を育成するためにグローバル化がすすめられている大学です。

そんな金沢大学において高いレベルで評価されているのが理工学部です。金沢大学の理工学部の特徴としては理学・工学の分野を融合していることです。

高度な想像力と技術力により、固定された分野にとらわれずに学ぶことができます。まずは6つの学類を通じ幅広い分野の基礎を学びます。

そして、敵性に合った専門コースで深く学ぶことができるのです。北陸で高い水準の教育をしている金沢大学ですが、なかでも理工学部は高く評価されているのです。

金沢大学理工学部の主な就職先

金沢大学理工学部の主な就職先

金沢大学理工学部の主な就職先としましては、大手のメーカーが多いです。

金沢大学が旧制第四高等学校つまりナンバースクールだったということもあり、企業側としてもそれなりの目を持って学生を見てくれています。

ナンバースクールといえば旧帝大というイメージですから、金沢大学はそれに近いイメージがあるのです。理工学部も然りです。

ですから、大手の電気メーカーや自動車メーカー、薬品製造メーカーやスーパーゼネコン、大手ハウスメーカーといった大手の企業が就職先となることが多いのです。

就職先の殆どは製造メーカーということになります。商品の開発や研究を行う要員として、企業から内定をもらうことが多いのです。

金沢大学の理工学部は、大手製造メーカーが主な就職先となります。